コメンツスクラーム!
わーはっはははははは。
バカみてーですが、ご覧の通り、オラァもお世界で3番目にコメンツスクラーム!のオーソリティだよ、そうだだよ。
もうなんちゅうかね。
1ヒート目6位(クラス5位) 2ヒート目6位(クラス3位) ですだよ。
つまりね、総合1位だ。総合優勝ですよ。
言ってみりゃ技術点92.8 芸術点85.3 総合点数178.1 審査員特別加算 33.4
華やかさは無いものの燻し銀のベテランの安定性。枯れた味わい。いわばクロウト向け。
もうこうなりゃね、コメントスクラムってテクニカルタームを作ったのは小倉弁護士じゃないです。
むしろ俺です。
コメンツスクラーム!てテクニカルターム、まあ確かに作りはしませんが、いわば中興の祖。
創価学会で言えば池田大作です。ジャイアンツで言えば川上宗薫です。モー娘。で言えば安倍なつみですわ。
これは俺が商標登録しましてな。blogで発言されるたびにアフェリエイトですよ。もうモテモテのウハウハです。
さあみなさんご一緒に!
コメンツスクラーム!
「NW」カテゴリーアーカイブ
強者の論理 弱者の論理
いやあ、足のケガで家で大人しくしていますので、家族が買い物に行っている間に宿題を片付けようと思いますよ。
このネタは、おそるおそる書いております。僕が当初書こうと思っていたことが180度変わってきてしまったからです。
当初僕は「今はネット作法を知っている我々が強者!」という話を書こうと思っていました。
けれども、いろいろな“事件”に遭遇して、僕は考えを改めました。
僕は弱者です。
僕がネット作法を知っているのは、弱者ゆえにそれを知らなくては生きていけないからです。
僕はジャングルの中で息を潜めているネズミに等しい……
コメントスクラムでぐぐったら…
コメンツスクラーム!
表題の通り。
本日、nomaddaemonが6位に輝いています。
J2さんとこでもなく若隠居のとこでもなくサスケット隊長のとこでもなく俺か。俺ですか。
まあ、俺の中ではもう終わっちゃった話題なんですけどね。
むしろ今脳内話題沸騰中なのは「コメンツスクラーム!」という活用形です。
グーグルさんのやることは何の理由があるのかよくわかりません。
「公正に表示するための秘密の基準」があるそうですが、秘密すぎちゃってもうなんだかよくわからないロンパリの魔法の呪文になっています。
1,880件の中の6位。
表彰台には乗れないものの、GPならポイントついてボーナス支給です。地道に貯めれば年間ランキング確実だしうまいことやれば最終戦で逆転優勝シュワンツもレイニーも俺の足元にひれ伏すがいいさって喩えが古すぎだよロバーツ。オヤジの方じゃなくて息子の方のロバーツ。
はむはむ君のトコが小倉弁護士を抑えて一位ってのがステキですが。
まあ、世界的に見て俺はある意味「コメントスクラムのオーソリティー」ということが証明されたわけで、今後コメントスクラムについて何かモノ言う方々はまずは俺に聞け。聞くがいいさ!
俺ははっきり言う。「コメントスクラマれることはあってもコメントスクラむことはありえない」と。
で、まあ、念のために再度書いておくけれど、この「コメントスクラム」という用語は現実にある現象を説明するのには不適切なのです……
クモ~ン!コメンツスクラーム!
いや、ほんでな、せっかく全国的なミーティングにバイクさらしてですよ。
ここのサイトまでコメントボードに書いてもらったのにですよ。
これでこのサイトを見に来る連中がパラパラでしたらなんのためのネタバイクなのかっ!
今回、ありとあらゆるコメントを取りこぼさないよう、スパム対策用のIP制限、全部取っ払いましただすよ。
さあきんさい。日本全国津々浦々アメリカからでもイギリスからでも。
そしてコメンツを残すがいい。そしてターボに打ち震え、挙句の果てに「漏れもいっちょターボつけたいダス」と語るがいい。ほんで漏れとともに地獄に堕ちるがいい。
ターボ道。
螺旋で巡る輪廻の業。
いざインジェクションマップの海へ。さあ。ご一緒に。
強者の論理 弱者の論理 -1-
「強者の論理 弱者の論理」をやるぜ! むーふー!
と息巻いてから、しばらく経ちましたが、すんません。かえってがんじがらめになって考えがまとまりません。
というのも、本当は「ネットを知ってる俺は強者! しかしネットの中には弱者もいる。だから……」
というような筋書きを当初は考えていたのですが、「強者 弱者」のエントリ宣言をしたとたん、いろんなことが立て続けに起こり、自分の考えを改めなくてはならなくなったのでした。
ただ、世界に強者がいて弱者がいて、その立場によって主張が変わる、ってことには変わりは無いんです。
で、じゃあ、今考えている強者の論理、弱者の論理ってなんなんだ、ってことを少しづつ、自分の整理をしながらエントリしていこうと思っています。
今、僕は自分が弱者だと思っています……
言論のリスクと名前
次は「強者の論理 弱者の論理」だー!と予告していましたが、マクラを振っているうちに話が膨らんできました。最近のできごとをきっかけに、まずは弱者とは誰か、何なのかを書いてみます。
僕らは平和の時代に生まれ、民主主義だとか資本主義だとか自由主義だとか、なんだかそんな風に呼ばれている世界に生きていて、ネットというインフラと、webサイトやblogなんていうツールを持ち、ますます世間に自分の言葉を伝えることが容易になってきています。
言葉の重さが変わっていないのだから、ますます僕らは言葉をネットワークに乗せ、人に届けることについて考えなくちゃいけなくなっているようです。
このエントリを書いている最中に「ガ島通信」 のblog主が会社をやめました。
ガ島通信:さよなら新聞 (2005年03月04日)
けっこうショックです。
この人、地方新聞の記者なんですけど、現代の文脈の中でのマスメディアの役割だとか、あるニュースをどんなふうに報道すべきだとか、そういうったことを正直に真摯に誠実に語り続けてきた人なんです。
僕も最近になってガ島通信を知り、楽しみにしていたblogでした。彼の立場を考えるとハラハラしていた部分もあったのですが、今回、会社をやめてしまったとの報を読み、やっぱり、という思いも持っています。
彼みたいに真摯に、誠実に、そして真正面から、自分の仕事とそれを取り巻く環境について語るということは、それだけリスクがあるということなんでしょうか。
彼みたいに自らが求める信条をまっとうするためには、生活の基盤である職までも賭けなくてはならないのでしょうか。
……
うれしいつながり
最近、NWネタが続いております。
ほんで、「次回は『強者の論理 弱者の論理』だー」とか予告までしとりますよ。
バカblogである僕のサイトにあるまじき状況ですだよ。バイクネタとかバカネタをもっと増やしたいと思ってますが…
まあ、予告した手前、いろいろ参考になるように勢い込んでいろんなサイトの様子を見て回ってるんですけど、ますますなんか言いたいこと書きたいこと、新しい知見なんかを仕入れてしまいまして、なかなかまとまりませんです。
もうちょっと自分のオツムを冷やして整理する必要があります。
いろんなサイトを拝見しながら、興味深いサイトのあっちこっちでトラバったりコメント書いたりしているのですが、おかげさまで皆さん、こちらの方にも寄っていただいてうれしく思います。
アリガトー。
で、ですな。もっと嬉しく楽しい場面を見つけましてね。
僕のblog経由で来ました、ってトラバつながりの相手先のblogへコメントつけてる方が。
うわぁあ。 4)トラックバックをかけられると、脳内のどこかがフワッとなる。と「blog依存度チェック」でkobaが言っていますが、なんかそれ以上のインパクトを僕は感じましたよう。
やっぱりね、何度も書くけど、blogっていうのは逐次記録型ネットワーク分散データベースですよ。グリッドコンピューティングですよ。
コメントも含めてコンテンツ。トラックバックも含めてblogネットワークシステムですよ。
今、いろんなblogで問題が出てきて、匿名の問題、トラックバックとコメント、リテラシーの問題、情報の価値、なんかをいろいろ考えさせられています。
あんまりいっぺんにいろいろ考えなくちゃいけないんで、ちっともまとまらないんだけど。
でも、こういうネットワークを構成することができる、というのはとても面白いなあと思うよう。
blogのシステム、blogのツールとしての機能にはそれほど興味はないし、実のところそれほどcoolなものではないと思っているけど、blogの運用の方法っていうのはとってもcoolだと思う。
なんだか、今日はとても感激したので、まずはこのことだけでもエントリしようと思いました。
えー。「杖(じょう)はおもしろい」とか「蒔絵進まず」とかいうエントリもしたいと思ってますがー
そのうち。そのうち。
情報の価値 -Ver.0.7-
前回のエントリ、何を言いたいのかよくわからない、というご指摘がありました。
すまんのう。備忘録で自分勝手なメモを舞い上がって書き込んだもんでのう。
情報リテラシーっていう言葉は20年も前の臨教審で使われた使い古された言葉だ、とも。
ああーううー。すまんのう。備忘録で自分勝手なメモを舞い上がって書き込んだもんでのう。
というわけで、もしかすると、ただ「リテラシー」って言ってしまった方がよさげな感じもする。多分そっちの方が本来の意味に近いかも。
誰か俺の代わりに分かりやすくよさげなテクニカルタームの創造をしちくり。
前回、何を言いたかったかといいますとですな。
・新聞、ラジオ、テレビの情報を鵜呑みにするな。それはメディアの商売/イデオロギーのために偏向した情報だからだ。
・しかしそもそも一次情報を収集するためにはコストが必要だ。
・そのコストを負担するには商売をやってて資本を持っている企業:既存のメディアでないとやっていけない。
・商売を抜きにして根性で情報を得る行為はイデオロギーである。(飛躍?)
・イデオロギーからも商売からも離れて、ただ情報を求めるのは難しい… 今考え中。
・既存のメディアの経済システムのまま、より良い情報を求めるためには受け手の側が賢くなり、判断を的確にできるようになる必要がある。
・しかし、受け手の側の教育・啓蒙こそ、一番コストがかかる代物なんだ… 今考え中。
ということになります。
既存のメディアを変えるのも簡単じゃないし、受け手の方を変えるのもなおさら簡単じゃない、ってことですね。
「NHK、朝日!お前らみんなダメなんだよ!」って言うのは簡単だけど、実運用を考えると代案を提示するのが難しいってことだねえ。
「根性とはイデオロギーである」というのは十分な説明がまだできないけれど、でもなんかこれって多分合ってるぞという電波を受信するぞレティクル座からっ
とりあえずこじつけ<ぉぃ は後にまわして進める。暇と時間のある方は俺の代わりに考えておいてクレ
ここから新しい話。
……
情報リテラシーについて -承前-
情報リテラシーってのはたった今僕が考え付いた言葉。
情報とリテラシーをくっつけるのはダサいけど、今、あわててエントリーしているので当面の造語として提示する。
なんで情報リテラシーかっていうと、通常言われている読み書き能力がリテラシーなんだが、読み書きもでき、情報の収集をすることができても、その情報に対してどんな評価をするかとか、どんなふうに扱うかってことが十分でないことは実にありふれた現象だから、そうした情報を扱う能力を「情報リテラシー」と呼ぶことにしてみた。もっとカッコイイ言葉があれば乗り換える。
情報という言葉があいまいでイメージしにくいかもしれない。その時は「ニュースリテラシー」とでも読み替えてもらえればわかりやすいかもしれない。
さて、「TVや新聞のいうことなんか信じるな」ってのは僕が3つの時から言ってたことなんで、もう40年も言い続けてきたわけだが、最近になってやっと世間の皆様も気づいてきた。僕の40年間の活動がこのように実を結びつつあり嬉しく思っている。
さらに、ここ数週間でさらに僕の情報に対する考えに新たな見識を追加するいろんな出来事があった。
…うわあ、なんだか悪文だなあ。まあいい。とにかくメモ。
まずココ嫁。
QuadraFace Lounge: 2005/2/22 「あいつのことは信じるな」
つまりおれが言いたいのは、「一次資料(≒目の前の事実)以外を信じるな。たとえ権威あるものから得られた情報でも決して鵜呑みにすることなく、一次資料に当たれないならその情報は吟味されなくてはならない。布教者たちは誰もが偉い。そして、緒川たまきに『ウソツキ』と言われても、ひるむな」ということ。
まず重要なのは緒川たまきにウソツキと言われるシチュエーションが必要だということだ。
……
プロにblogは諸刃の剣
すまんここんとこNWネタばかりだけど、勢いつちゃったんでカンベンな。
僕はgooのRSSリーダーである弁護士のblogを知ったんだけど、同時にあるジャーナリストのblogも読んでるんだよね。
弁護士の方はご覧の通り派手に炎上してるので、その道の物見高い方々が集まってたいへんな賑わいをしている(僕も末席に)のだけれど、その陰に隠れた形ではあるものの、ジャーナリストの方もちょっとした出来事が起きている。
この記事は当初、毒にも薬にもならないいい話のひとつだと思われた。
ところが、ここで紹介されているQBの元社員が、ここで紹介されている社長の言い分はデタラメだ、とコメントを寄せたんだ。
……